(有)二階堂商店

しもたや。

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是か非か

まず私信から。

武装夫婦列伝 阿修羅の章は明日になりそうです。
阿修羅をも凌駕する怒涛の展開にこうご期待!
もしかすると おっさんのぴちぱつ祭り中継になる可能性があります。



で、今日の本題。
ずばり、「流用で作られた神姫は是か非か」というお話。
以下、あくまで個人的な呟き。




まぁ、うちでさんざやってるのでいまさら非ってこともないのですが、個人的にはあんまり「まんま」なのは避けたいところなのですよ。


思いっきりやっちゃってるって?そこはあれだ、価値観の違いって奴だからこの際抜きだ!


以前から作っている「AC型」なんか思いっきり「まんま」なパーツの使い方をしてるんですが、個人的にはアリだと思っているのですよ。
流用元を悟らせないのが良い、みたいな向きもありますが、モチーフがはっきりしていれば別に元が割れても良いんじゃないかと。最終的には見立てのセンスって話にもなりますし、パーツの配置ってことでもあります。

デザインの確立に関しては諸氏様々な方法をお持ちなんだろうと感じておりますが、あたしの場合は大まかなシルエットから始まります。同時に、どういう挙動をするものなのか、という設定の部分が出来上がってきます。高機動なのか鉄壁なのか作業用なのか……その程度なんですが。

高機動ならやはりスラスターポッドや大型ブースターとか付けたくなりますが、どこに付けるかで見え方が大きく変わってくるわけですよね。パーツの形状にもよりますが、背中の上部につければ羽に、腰部につければリボンに……など。そういうものの位置が決まると、他の部分に何か欲しくなってきますね。そのイメージをできる限り共有できるパーツ、配置を模索していくのがあたしのメソッドなのですが、まぁ……別にどうでもいいか。
個人的には、よほどでない限り見てて「これはない」と思うような作例ってないんですが、着ぐるみ的にガンプラを着込んだものは自分では作るまい、と言い聞かせ続けてきました。センスのよい作例も沢山あるのですが、素体を隠してどーする、と思ってしまうのですよ。「○○ガンダム型」作るくらいならガンプラで遊ぶほうがきっと満足できるあたし。粗製には堅牢な武装を製作する技術がありません。後きっちり着せ付けるってのもハードル高いのよな。
ただしライドアーマー、パワードスーツの類は別。乗り込み型のメカが作れるセンスが欲しいです。

後は色の話でしょうか。
うちはとにかくモノトーンにしちゃいますが、ぶっちゃけ楽にまとまるのがこのやり方なんですよね。あたしの場合根本は一番最初に使ったのがハムフラとアーリアだったってのが大きいんですが、そもそもこの二体だって色で選んだ部分がありますし。
色といいますと素体ペイントできる人はマジすげーと思うのですよ。これを含めて一体の神姫を作れるセンスが欲しい。切実に欲しい。でもうちの子はプレーン素体が良いんだ。凛の素体ペイントには何か神懸り的なものを感じますが、あたしには降りて来そうにありません。


眠いときに勢いで何か書くとろくなことになりませんが、キニシナイ!
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