(有)二階堂商店

しもたや。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

気がつけば

おっさん以上に更新が滞っていた嫁子です。
ネタは山ほどあるのですが、どうも時間がなくてご無沙汰いたしておりました。

それでは、年末から引きずってるネタ、ジャンジャン消化していきますか!

消化といえば、最近食べても食べても空腹です。
一食で米三合が平均ってどうよ。
……母乳として娘にカロリーを搾取されてるんだろうか。





そんな子育て話はどこか別でやるとして、とりあえず今日は ♪暮れの元気なご挨拶~ とばかりに東雲さまに送りつけた物体の話とか。


SCF0856.jpgSCF0857.jpgSCF0862.jpg
黒の巫女服です。巫女といえばあすかちゃん。
そういえば過去送りつけたものの試着は全部この子だわ……
狙ってやったわけではないです。

ぶっちゃけ羽織りは作るつもりしてなかったのですが、先方がメールで羽織についても触れられていたので「じゃーつくるか!」と製作wwwだから現物あわせーの型紙なしーの一部手縫いーの、です。
巾着袋の紐みたいに布を輪にしたところに糸を通して調節可能な構造にしたあとで、「紐は固定しといてー」という指示を思い出す。
故に蝶結びはボンドで固定しました。木工用なので水洗いすればはずせますが。


SCF0859.jpgSCF0860.jpg
そのやっつけ羽織りを脱いだ状態。

東雲さんのブログのコメントでも暴露しましたが、型紙を改良して袖付け位置を変えたのに、うっかり古い型紙で作ってしまったので微妙な袖付け位置。心残りです。
袖のラインは刺繍糸で。ここも何かちゃんと等間隔じゃない!
もう自分的にはガッカリ☆ザ☆アグネスなのですが。


好評だったっぽい袴の構造。
SCF0866.jpg
袴の前半分はウエストに輪にしたゴムを通して、後ろからまわしたリボンで固定するようになっています。写真は前だけ着せた状態です。おあつらえ向きに黒のゴムがあってよかった。

アゾンのは一体どういう構造になっているのかしら?
巫女さんのバイトをした友人曰く、人間用は前後ともリボンらしいですが。

SCF0867.jpgSCF0868.jpg
こんな感じ。
「細かいところはお任せしま-す☆」とのことで、袴のタック(折り目)の数とか、いろんな部分に勝手な解釈が……元の絵は東雲さまのブログにありますので比較して私の粗製加減を鼻で笑うといいよ!
素材はいつものように綿ブロード。1m×10cmで28円。安いよ!しかも使い切ってないし。
布服自作の良さは既製品ではまずないものでも手に入るのと、何より安いこと!
いや、場合によりますけどね。正絹とかはどうなんだろう。

SCF0869.jpg
包装して出荷。今回はいいネタがなかったので普通にビニール袋に。
元はポストカードが入ってたことは内緒。
ちなみに80円切手一枚で送れました。運搬コストに限って言うならもう一着入れられるくらいの余裕があったよ!さすがにもう一着作る余裕はなかった。


今回は初めてのミシン製です。えり付けと羽織の下端を祭るのだけは手縫いですが。
えり付けはミシンでやればよかったと後悔。
甘子ちゃんの青い振袖のときに襟もミシンでやったら思ってたより楽チンだったので。
母が嫁入りに持ってきたという年季の入ったミシンが動いてくれれば、今後もミシンでがんばりたいと思っています。

でも、まち針うつの苦手なんだー……。

衣装・小道具関連 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<経歴 | ホーム | 乖離>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。