(有)二階堂商店

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神姫の浴衣をつくる 2:布を裁つ

嫁子です。
本当はもっと早く取り掛かって、みんなに手作り浴衣を着た神姫さんと一緒に七夕を迎えてもらえたらいいなぁなんて夢を見ていた馬鹿が通りますよー

なんか写真が膨大なのでいくつかに分けて書きますねー。
二回目は型紙を写して布を裁つ(切る)ところまでいきます。
その辺のことはわかっちょるわい!という方は「神姫の浴衣を作る 3」へドゾ。

では、参りましょうか。




DSCF3210.jpg
布にはもちろん裏と表がありましてー。
この布だと向かって右が表です。
無地とかでよくわかんないときは裏表は自分で好きにきめればいいよ。
嫁子はいつもそんな感じでテキトーにしかやってません。
その辺のこともちゃんとしたい人は自分で調べてみてください。

型紙は裏に書き写します。





DSCF3215.jpg
今回使う型紙はこれー。
省略なしのほうなので、全部で4枚。
省略版を使う方は3枚になります。

型紙は「浴衣を作る 1」のところにあるので印刷して使ってください。
もしくは、型紙に書かれている数字を見ながら布の上に作図してもできます。
ほぼ直線のみの型紙なので場合によっては作図するほうがはやいか?



DSCF3218.jpg
裏向けた布に型紙をのせます。
ホントははじめに布を洗ってアイロンかけて布をピシッとさせる「地なおし」という工程があるのですが、ウチにはアイロンがないので割愛。やっとく方が絶対きれいに出来上がります。




DSCF3226.jpg
型紙を写すのに、今回初めてチャコマーカーを使ってみました。
個人的感想としては色鉛筆のようなチャコペンよりずっと書きよいです。
ちなみにこれは水で消えるタイプ。

まぁ、ぶっちゃけ線がかけて完成後に目立たないなら何を使おうが自由です。





DSCF3231.jpg

とりあえず写したところ。
左身ごろ、左おくみ、襟、袖が片方分書けました。
型紙についている印(合印というそうです)も写しておいてください。
写した線は切り取り線ではなく縫う線なので、縫い代が必要になります。あまりくっつけて写さないように。



はい、見たことある人は懐かしいかも、あすかちゃんの「ココがポイント!」

DSCF3232.jpg
右身ごろ、右おくみはさっきの型紙を裏返して写します。
袖は左右の区別がないので裏返す必要ナッシング。
型紙の黒いぐるぐるは気にしてはいけませんです。




DSCF3238.jpg
右身ごろにも合印を忘れずに!




さて、全部書けたので切りますねー

DSCF3241.jpg
切るときは5mm以上の縫い代をつけてね!




DSCF3250.jpg
パーツ数は7!
省略版の方は5(左身ごろ、右身ごろ、袖×2、襟)になっているはずです。

襟の両端だけ、ちょっと多めに縫い代をとっておくといいことがあるかも。
まぁ、身ごろがびしっと縫えれば必要ないんですが、なんだかびみょーな感じのときには役に立ちます。そんなミスするのは私だけかもしれないので、戯言と思って聞き流してください。






さてさて、これで役者は出揃いました。
あとは実際に縫って行きますですよ!



続く!





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