(有)二階堂商店

しもたや。

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果たし状

さて、以前こういうことをのたもうていたおっさんなんですが。



できました。
では以下。






では早速ご覧頂きましょう。

DSCF6273.jpg

ハイこちら!

カッティングマットはずっと使っているものなので傷みが激しいですが。


これまで、基本的にプラ板積層で作ってたんですが、今回はプラ棒を積極的に取り入れてみました。
ハンドガン、ライフルともに3mm角を基準に寸法を出し、2mm角、0,5mm板を使用しました。


DSCF6278.jpgDSCF6279.jpg

こっちはまだディテールとか途中なんですが、持たせるとこんな感じ。
グリップは毎度の2mm角。
バレルに3mmパイプ。
0,5板は曲げても割れないので、マズル周りはこれで曲面を出しています。
イメージソースはファイヤーバードライフル@FM1st


DSCF6275.jpgDSCF6276.jpg

リボハンもどき。
弾倉?部は5mm丸。
バレル下は1mm幅に切った0.5mm板を2枚に2mm角なんですが、合わせ目消しの際に削りすぎたため寸法が狂ってしまいました。
イメージソースはリボハン@AC4

接着はすべて瞬着。積層すると寸法が狂うと評判の瞬着ですが、最終的に削り込むあたしの方式だとそもそも寸法なんぞ出せるはずがないので、剥がれさえしなければ製作スピードにおいて最良かもしれません。
PSPもどきのときは積層したのが乾燥するのを待たなければいけなかったんですよねー。

ちなみに今回図面は引いていません。
これの前に左ショット@AC3SLを作ろうとして図面起こしたんですが、どうもコレジャナイものができあがってしまいましてですね。


で、今回このリボハンもどきを誰かに押し付ける予定。
需要があるかどうかですが……



とりあえずライフルもどきを何とかして、8mmか10mmあたりの丸棒が手に入ったらパルスもどきを作ろうかと考えています。
あのなんとも野暮ったいデザイン……タイプです。


こんなところか。
以上、おっさんの呟きのコーナーでした。
武装 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

ううーむ、最近になってプラ板やプラ棒での工作を色々なところで拝見するようになりましたが、本当に様々な作品が出来上がるものですねぃ…nikaidouさんの腕には感嘆あるのみであります。
ハンドガンの形なんて、まさしくACシリーズに出てくるフォルムですし!
これが元は板や棒だっていうのですから…奥が深いなぁ…。
2010-01-23 Sat 03:44 | URL | 烏丸 賽 [ 編集 ]
ごめんなさいACVIのウエポンセット見ながら作りました。>リボハンもどき
フォルムがそのままじゃなきゃおかしいくらいですぜ……

しかしパテなんてよくわからない塊から何だってできるんですよねー。
あたしには多分無理。


ちなみにこのくらいだとここまで3時間弱で出来ます。
興味がおありなら挑戦してみてはいかが?
2010-01-29 Fri 00:40 | URL | nikaidou [ 編集 ]

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