(有)二階堂商店

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簡単ミニ丈浴衣もどき の 作り方4

8月もいよいよ今日でおしまい…
このガイドも今日でおしまい…にしたいなぁ。


ついにクライマックス。激闘!衿編!!




…の前にタックを処理しちゃいましょう。

ひし形の対角線の長い方で



つまんで




待ち針って




縫う。



×4でタックが出来ました。

この作業はどのタイミングでやってもいいのですが、着せてみて微調整とかしたい場合はある程度カタチになってからの方がやりやすいです。
もちろん一番最後に回しても構造上問題はでませんが、なんかめんどくさくなっちゃうので嫁子はいつも先にやっときます。


そして襟付け…!


…の前に裾とか処理します。

すでに衿が付いてるけど存在しないものとして見といてくださいorz

角の部分は縫い代がはみ出たりかたいっぽに寄らないように…




先に角っこを…

折ります



で、こう。

これで角も綺麗に出ます。



その他の所は開いた縫い代ごと折りあげます。




必要なら待ち針をうって…

私はうたない。




縫う!






縫えた!

ここは着てる時も見える箇所なので、手縫い派さんは頑張って…!
力のかかる所じゃ無いのでボンドとかアイロン接着テープでくっつけてもいいかも。








で、ようやく衿です。
身頃の裾とかが縫われていませんが、脳内で「縫ってある」に変換しといてやってください…orz



まず身頃の方に前処理を。

ここの縫い代に切り込みを入れます



型紙でいうとこの部分。

線のキワ、0,5mmくらいまで。



切りました。

ここだけはほつれ止めを強くお勧めします。


次に衿の前処理。

こんな感じで長辺同士を重ねるようにして真ん中に折り目をつけておきます。ここは特にしっかりと正確にクセ付けを。



したら衿と身頃を合わせて待ち針。わかりにくいのでいっぱい撮って見ました。伝われこの雰囲気!



















うん、わかりにくい!
緑とピンクが両の、赤が中央、白はさっき切り込みを入れたあたりです。
今更ながら待ち針のうち方がおかしいのは突っ込んではいけない。



縫いました。

切り込みを入れた事によって身頃の布が開いて、まっすぐ縫えるようになるのです。



次に衿の端に



折り目をつけて


戻します。




そしたら衿を身頃との縫い目の所で折りあげて…




さっき折り目をつけた横っちょの縫い代を折ります。

この時、身頃の縫い代を間に挟み込むようにします。(矢印のあたり)


こうなってると間違い。




あとは折グセの通りに衿を折って身頃の縫い代をくるんで…



縫います。

ちょうど白い線のあたりに縫い線がきているはずなのですが、見えている面は表側なのでちょっとわかりにくいです。
水で消えるチャコペンとかだと透けて見えるのですが、そうじゃ無い場合はここも予め折り目をつけて目印にするといいかもしれません。



ほんで待ち針!




ミシンの場合はもっといっぱいうったほうがいいのかもしれない。
うち方がおかしいのは(略)



表から見て、衿と身頃の境目に沿って縫っていきます




縫えました。

ずれやすい所なので慣れるまではひと針ひと針、確認しながらやっていくと安心です。



表はこんな感じ。

実際は同系色の糸なのでもっと目立たないです。



着せてみた。

ああまた帯を忘れてる…
こちらを参考に、本体部分の80mmを60mmに変更してもらえばsmall用の帯が出来ます。


…って事で完成!

最後の最後で過去記事に頼ってしまった…


なんか四苦八苦した割にはわかりやすくなった感じがしませんが、ひとまずこれで新ガイドも終了です。
疑問質問ツッコミ等があればコメント欄か拍手等でお知らせください。
Twitterはほぼ放置なので…


最後に、L胸でも着用可能ですアピールついでの参考作品。

帯の代わりに袴もどきをプラス!でこんな感じに。
こちらも構造は簡単、直線ばっかりなのでいずれ作り方を記事にしたいです。


以上、嫁子@線香花火 でした。
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