(有)二階堂商店

しもたや。

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ネタ師達の宴

さて、開始早々からカオスな雰囲気はそこはかとなく漂ってはいたのですが、まぁそれもたいしたレベルではなかったのですよ。
机を動かし会場を設営、とりあえず手荷物をまとめて置いたあたりまでは。


では以下。
ここからは写真満載でお送りいたします。





早速一枚ご覧いただきましょう。

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早速並び始めました。このあたりはまだまだ序の口。場が暖まってくるにつれて出るわ出るわ。このあたりでうちの子も出して置きました。

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今回行ったのはこの5体。参戦予定の2体と、嫁に託された娘たち。しばらくこのままにしていたのですが、地味に人目を引いていた感があります。
そうこうしている内に名誉顧問、東雲氏に捕捉されておりました。

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並ばせていただきました。

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東雲氏の神姫さんについては氏のブログ、白や黒って素敵だねっをご覧ください。
さて、ここで日頃の感謝を込めて東雲氏に嫁謹製のサンタ衣装(神姫用)を進呈させていただきました。右の写真に写っている白い袋がそうです。これの中身についても氏のブログにアップされております。

ちなみに、併設されていた展示スペースは開始1時間ほどでこの状態。

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ここからさらに増えていき、このような感じに。

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このあたり時間はばらばらです。
そして場も盛り上がってきたころ、武装紳士界屈指のネタ師でありイベントオフの仕掛け人、獣の人氏が光臨なさいました。今回都合により参戦はなさいませんでしたが、しっかりネタは仕込んでいましたとも。

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おまえはほんとうにばかだな!(褒め言葉)
このナドレが後々大変なことになってきます。

さて、この後ずーっと獣の人氏と話し込んでおりました。その内容はまた後の機会に触れる事といたしまして、いよいよ本戦が開始されました。

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今回は大小5つのフラッグを取り合う変則フラッグ戦。終了時間までに相手陣営を全滅させるか、終了時間に多くのフラッグを確保していたほうが勝利となります。小フラッグ4つが宇宙フィールドに、大フラッグ1つが月面フィールドに配置されており、大フラッグは最初バリアに覆われていますのでこれを排除し、確保する必要があります。

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宇宙フィールド開戦時の様子。ここでの配置も大切だったらしく、甘子が白の子より前にいたため白の子の前線到達が遅れ、白兵前にダメージをもらってしまうことに。

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1ターン目は全速力で進軍します。この状態からだとスナイパーライフルは最大射程で届きますが、判定2では当てられそうもないので攻撃せずターン終了。ステージ(月面エリア)を目指しピンクのフラッグが突出します。その他の白兵ユニットは後方におり、2ターン目に迎撃するため高火力射撃ユニットが射線を確保します。

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相手陣営も同じ様相ですが、白兵戦機を前に集めしっかり前線を形成しています。

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2ターン目。射撃ユニットのほとんどが停止、または微速前進し、有効射程に入ります。甘子が後ろにいるのはフラッグを確保しているため。シンボルから離れてしまうと所有権を失うため、指揮がぎりぎり前線に届く距離を保っています。
開始時の配置がまずかったため、多くの白兵ユニットが前線に到達できていません。ただ、この次の相手フェイズで集中砲火を浴びなければ次ターン一気に押し込める位置です。

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ここで相手陣営は進行をいったん遅らせ、貫通性能を持つメガ粒子砲、荷電粒子砲を持つユニットを前線に上げてきました。ここからの一斉射撃を浴びピンクフラッグがダウン。射線上にいた白の子が4ダメージ受けてしまいます。

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このターン月面からの復帰者が出ました。月面で撃破されると自軍が押さえている小フラッグのいずれかから復活できます。甘子がフラッグを押さえていたのはこのためです。

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ミクの乗るボールはメガ粒子砲扱い。相手射撃陣地に対し砲撃を開始します。隣にいるのは東雲氏のユニット、とっこうたいちょうほうこさん。これもメガ粒子砲をもっています。このタイミングで味方に射線をふさがれた甘子は「通信」で相手後方にダメージを与えます。

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移動力的には白兵機はまだ前線に到達できなかったのですが、「強襲」を使い一気に突入します。それぞれ移動力に余裕はあったのですが、場所を空けるため白の子が相手の後ろに飛び込みました。これが功を奏したのか、ダイスは判定値ぎりぎりの3、強襲の最高ダメージを叩き込みます。さらに直後の白兵フェイズに2ダメージを与え、さらに味方の追撃でねここダウン。フェイズ終了です。

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次のフェイズ、突出した形になった白の子に敵白兵機が殺到します。ねここの敵とばかりにケモテック製神姫ばかりが4機飛び込んできました。フィールド中央ではミクが組み付かれ、白兵戦に突入。
この後の行動フェイズでタコがダウン。

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白の子は4機による「奥義 コンビネーションアタック」を受けますが「恐怖」により判定-1を与え、幸運にも恵まれ残り1ポイントで踏みとどまります。ここでビームサーベル1本がエネルギー切れ。直ちに持ち替え、戦闘を継続します。

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このターンにも「通信」を行いましたがダメージは1。

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乱戦模様になってきました。ここまでに月面の大フラッグはこちらが確保していたため、相手を降下させない戦法に移行、月面エリアに入られないよう前線を押し上げていきます。白の子はここで「気合」を使用しましたがダメージは3。味方の追撃は得られずフェイズ終了。

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ここからの鍵を握ったのがこの2機。回復、補助系技能を持っているため長期化するとこちらが厳しくなってきます。

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このフェイズでほうこさんが落ち、ミクが凶暴化。白の子もここでついにダウンします。キルカウントこそあげられませんでしたが、前線の押し上げ、維持には貢献できたかと。比較的出目には恵まれていました。

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※9/30 11:15 オーナーさんの顔が写っていたため写真を差し替えました。関係各位にお詫びし訂正いたします。

自軍のキーとなったのはこの子。白兵戦が壁のように連なった後ろからグレネードランチャーを撃ち続け、相手にプレッシャーを与えます。当初は甘子の通信もその役を担っていましたが、ダメージが低い上に回数に制限があり、ここで撃ち止め。前線の綻びを縫ってスナイパーライフルを構えます。

数ターンこの状態で膠着し、双方ともに疲弊してきたころ、相手側に大きな動きがあります。

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お弁当が来ました。それも2個。これにより最前線でダウンしたユニットが復活、月面に降下します。この時点で月面にはフラッグを確保しているユニットしかおらず、そのユニットは冒頭の争奪戦で疲弊している状態。直ちに追撃を送ります。

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追撃したのはこの2体。甘子はこの位置からフラッグに近づく敵機を狙撃し、鳥子ミナが白兵援護に……という予定でしたが、先にいたユニットが同人作家属性を持っていたため、修羅場モードを使用し敵機を撃退。投げ出されたフラッグを確保しました。


さて、そのころ戦場の外では大変なことになっていました。

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名古屋にはやはり馬が必要なのか!さらにこのナドレ馬、ダウンした後撤去されたユニットを乗っ取ろうと暗躍?します。

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なんというフリーダム。だがそれがいい!


そうこうしている内にダウンしていた白の子が「洗脳」を受け、相手陣営に。

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性格まで変わってしまったようです。フィーバー!
しかしこの段階でSP残り1、ビームサーベルのエネルギーは1ターン分のみとすっからかんに近い状態。

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そして月面には誰も来ない。静かな海から、はるか宇宙を見上げる――と、獣の人氏がポンデリングをくれました。

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これであと10年は戦える!はずでしたが時間となりここで終戦。3ポイントでわが方の勝利となりました。

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参戦ユニット数は33、プレイヤーは20名ほど、参加者は後5人ほど多かったようです。今回バリアに守られ、奪い合われていたのは中央に鎮座する京本フィギュアでした。

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レアものらしいです。

初参加でしたが、最後まで生存できるとは思っていませんでした。まぁ、前線に出なかったユニットは多くが生存していましたので、射撃しかしない甘子は生存の可能性が高かったのもありますが。途中から月面に逃げてるし。

非常に楽しいゲームだったのですが、ルール面から見るとまだまだ発展していける余地を残していのだろうと思います。ただ、はんまーは勝ち負けを楽しむゲームではないようなので、このくらいがちょうどいいのかもしれません。

帰り際、東雲氏よりグレートアックスを頂きました。サフ吹き状態でしたので、塗装とかしてアップしようと思います。とんでもない迫力のものありがとうございます。二階堂商店の総力を上げて手を加えてまいります(何


以上、名古屋神姫はんまー参戦レポートでした。
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コメント

なんというレポート作成の早さっ!
流石は作成速度に定評のある二階堂商店。
お客を待たせないその店の方針には目から鱗です。
俺なんてレポート後回しだしね!(ぁ

さて、先日はお疲れ様でした。
カオス度合いは相変わらず。
しかしある意味前回よりも遥かなカオスが漂っていた神姫はんまーでありました。
ま、その要因は獣の人がカオスをばら撒くのに徹したためという噂もありますが(ぁ

レポート内容はばっちしですなっ。
まさしくはんまーはこんな感じでした。
まぁ、月面でポンデリングとか、ナドレホースとかその当たりは私の周知の外でしたが(ぁ

はんまーはデータより楽しむことが大切です。
……が、色々と改善すべき点はありますし、実際ルール規定の誤りなどがあったのも事実。
その当たりは自分もブログでまとめておきたいと思います。

あと、写真ありがとう御座いました。
使わせていただけるのならレポート作成時に利用させていただきたいと思います。

それではお疲れ様でしたー。
2008-09-30 Tue 00:11 | URL | 東雲 [ 編集 ]
まずは謝辞を。
あなたのお力添えのおかげであたしはあの場に参加することができました。重ね重ね、御礼申し上げます。

早いのは忘れないうちにやっとかないとできなくなるからなのさ!何より鳥頭に定評のあるあたしOTL

写真はどうぞお使いください。ほとんどここでつかっちゃってますが。
2008-09-30 Tue 23:06 | URL | nikaidou [ 編集 ]
奈良の地からはるばるドアラの住処へようこそ!
一緒に戦場を駆け抜けることは叶いませんでしたが頭の中の妄想畑は蹂躙させていただきました。

はんまーはシミュレーションゲームというより作ったキャラで参加できる双六のような物と自分は認識しています。
ゲーム性に注目し、発展を考えるなら第三者から見て可能な限り内容が判る様に方向を向けていくのが必要になるのではないか?と思います。

遅ればせながらキャラホビオフレポートをアップしました。お時間のある時にでも読んで頂けると嬉しいです。
2008-10-01 Wed 02:14 | URL | 獣の人 [ 編集 ]
>獣の人さま

キャラホビレポート拝見させていただきました。とりあえずみんな自重しろw次回、神戸なら行きます。

>>はんまー
なるほど。確かに何やってるか傍目にはわかりにくいって言うのはありますね。そのあたり念頭に置きつつまとめて行こうと思います。
2008-10-01 Wed 22:52 | URL | nikaidou [ 編集 ]

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