(有)二階堂商店

しもたや。

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終わる平穏、終わらない戦慄

さて、いきなり物騒なタイトルで始まっておりますが、あたしはいつもあるものと戦っているのです。
決まった時間にやってくるのは言わずもがな、唐突にやってくることもあるのです。
一度気を抜けばあっという間に戦いの泥沼。抜け出すことはかないません。


一体何を相手にしているのか!


ささ、以下ですぞ。





察しの良い方ならそろそろお気づきでしょう。

あたしがいつも戦っている宿命のライバル。奴とは幼少の頃からの付き合いなのです。
そう……睡魔という奴です。


はんまーからの疲れなのか、連日就寝が遅かったせいなのか、昼間でも眠いのですよ。もちろん今もな!

それはさておき、はんまーに参加しての雑感なのですが、やっぱりあたしあの手のゲーム好きだな。神姫にはまる前には「ガンダムコレクション」という奴にどっぷりだったのですが、あれもこういうゲームが出来るのですよ。「ワールドタンクミュージアム」のゲームブックも異様に欲しかった覚えがあります。
で、なんとなく感じていた物足りなさといいますか、やはりはんまーはゲームとして楽しい感じでは無かったのかもしれない、と思ったのですよ。皆で集まってわいわいやるのがポイントなのであって、ゲーム的な厳密さを求めるものではないのかな、と。あたしとしてはがっつりゲームを期待していた節がありまして、どことなく違和感を感じたこともございました。

さて、しかし楽しいのも事実。では、何が違和感になっているのか、ちょいと整理してみました。
・ユニットの自由度の高さが生かしきれない
 要因はいくつかあるのですが、ダメージ管理のすべてをダイスに依存する、という点。いくら高火力機を仕立ててもダイスに恵まれなければ意味がない。また、技能がなければ攻撃受けっぱなしというのもどうなんだろうか、と。
・白兵戦の処理
 最終的に白兵するっきゃない!仕様の割に白兵に入ると出来ることが極端に少なくなる。白兵前提のユニットでない限りなかなか終わらないし、ユニットの相性によっては千日手もありうる。
・総体としての戦力バランスの悪さ
 ここは微妙なところではありますが、それぞれが独自にユニットを作成するため、ランダムに組み合わせると特定の技能、能力を持ったユニットが集まったり、圧倒的優位な組み合わせが出来る可能性もあります。これに関しては開始前にユニット特性を加味したチーム割を行うことで回避可能かと。
気がついたのはこんなところでしょうか。少人数でのプレイも考慮されているようですが、おそらく盛り上がりには欠けるのではないかと思います。しかし面白くなる程度にプレイヤーと集めると大掛かりになってしまうのも事実。そもそも定義されている武器、能力、技能、特性などがキャラクター造形を目的としているきらいがあり、戦術、戦略的ではないため戦略シュミレーションとして考えたときに違和感をもたらしているようです。もっともたった一回のプレイで考えていることなので、実際にはもっと奥の深い、それこそゲームとして完成されたものなのかもしれません。

で、いろいろと考えていった結果、はんまーのルールをベースとした別のゲームが出来上がってまいりました。まだイメージと大まかな枠組みが出来上がっているだけなのですが、感覚としてはモンスターハンターにおける対飛竜戦。形式としてはポーカーのように親と子に分かれてプレイする、という感じ。想定人数は2~6人、同時参戦ユニットは3~6程度。プレイ時間は最大で30~40分程度になるかな……と。90cm×90cm程度のスペースを必要とします。細かく詰まってきたら何らかの形で晒してみようかと思います。


以上、昼寝とおやつにルールは無用なおっさんの呟きのコーナーでした。
案外寝すぎるのも疲れるんだぜ!
よしなしごと | コメント:1 | トラックバック:0 |
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コメント

睡魔には私もやられました。
そりゃもうコテンパンに。
こわいねっ!

それはさておき。
自由度を活かしきれてない最大の理由の一つは、フィールドとのマッチングですね。
ユニットとフィールドタイプの適応度合が大きな差になるので。
状況に応じたユニットを組めるかどうかが大きな差になってしまい、自由にやるだけでは活躍できない可能性がありますからね。
はんまーのルールですが……。
厳密に解釈するのなら先行が絶対的に有利なルールだったり、色々と問題点がある訳です。
私が考えているのはそのあたりのマイナーチェンジだったのですが。
……別のゲームになるとはまた中々面白い。
TRPGのようなスタイルになりますな、そのルール(PL数人とGM一人の構図なので)

まぁ、はんまーはオフの一種ですから、厳密な戦闘を求めるのも酷といえるかもしれません。
変更できそうな範囲は私も考えていくと致します。
2008-10-01 Wed 10:52 | URL | 東雲 [ 編集 ]

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